Morphisec

攻撃を「成立させない」エンドポイントセキュリティ

・ゼロデイ攻撃やファイルレス攻撃など高度化・難読化する攻撃対策
・誤検知・過検知による運用負荷を解消

Effects

Morphisecとは

Morphisecはマルウェア/ランサムウェアなどの"攻撃"そのものを成立させないエンドポイントセキュリティ製品(EPP)です。

マルウェアを検知して駆除する防御手法ではなく、攻撃そのものを無効化。
既知・未知を問わず、高度化/難読化するサイバー攻撃から組織の端末を守ります。

Morphisecのロゴマーク

Effects

Morphisecを導入するメリット

端末への負荷が低く、ランサムウェアなどのマルウェア攻撃からエンドポイントを保護する Automated Moving Target Defenseテクノロジー

Morphisecは、Automated Moving Target Defense技術(AMTD)を使用したエンドポイント保護製品です。
AMTDは、攻撃対象となるメモリリソースを継続的かつランダムに移動し、攻撃側優位から防御側優位に変える技術です。ゼロデイエクスプロイト、マルウェア、ファイルレス攻撃をIOC(侵害の痕跡)なしで実行前にブロックでき、未知の高度な脅威を攻撃の初期段階で防御します。
*端末でのメモリリソースのランダム化技術は、Morphisec社が特許を保有しています。
*AMTDはガートナー社からも有効な技術として紹介されています。

Moving Target Defense

Reason

Morphisecが選ばれる4つの理由

01|攻撃者から見ても予想不可能な防御手法

既知/未知という概念からの脱却

従来型のシグネチャ型や振る舞い型などの手法は、脆弱性が発生してから各製品側が対策を用意するまで攻撃を検知・防御することが困難です。
AMTD技術はソフトウェアのメモリアドレスをランダムに変化させるという、攻撃者から見ても予想不可能な防御手法のため、攻撃の既知/未知や製品側の対策状況に関わらず効果を発揮します。

Morphisecは未知のサイバー攻撃を無効化

Morphisecは誤検知・過検知の運用負荷を解消

02|高度化・難読化する攻撃対策

セキュリティ対策における「最後の砦」での防御

ファイルレス攻撃をはじめとする昨今の攻撃は高度化・難読化しており、振る舞い型やEDRでの検知を回避する技術も進化しています。
また、メモリ上で動作するマルウェアは多くのセキュリティ製品の保護対象外となります。
AMTD技術はメモリ領域の悪用対策に特化しているため、Morphisecを既存の製品と併用することで組織のセキュリティレベルの向上に貢献します。

03|誤検知・過検知の運用負荷を解消

誤検知・過検知による運用負荷からの解放

誤検知の対応による担当者の負担が発生していませんか?
AMTD技術では、理論的に誤検知・過検知が発生しません。誤検知による影響調査やチューニングといった作業が発生しないため、情報システム担当者の運用負荷が軽減され、結果として運用保守コストの削減ができます。

Morphisecは境界防御からゼロトラストへの移行を支援

Morphisecの防御はファイルやアプリケーションのふるまいを解析する手法ではないため、アプリケーションの動作を妨げるような処理が最小で端末負荷が非常に低いのが特徴

04|動作が軽い

比べて分かる、動作の軽さ

Morphisecの防御はファイルやアプリケーションの振る舞いを解析する手法ではないため、アプリケーションの動作を妨げるような処理が少なく、端末に負荷をかけず稼働します。
また、エージェントのメモリ使用量も一般的には100MBを超えるのに対して、Morphisecはわずか約4MBと軽量です。
テレワーク端末や、高いパフォーマンスが要求される端末でもご利用いただけます。

SaaS版実装機能

脆弱性管理機能

脆弱性管理機能

SaaS版Morphisecをインストールしたクライアントから導入済みのアプリケーション情報を収集し、各アプリの脆弱性有無を確認できます。
脆弱性の評価にはCVSSやEPSSのほか、メーカー独自の指標であるHESを採用しており、優先的に対応すべき脆弱性を可視化します。

アンチランサムウェア機能

アンチランサムウェア機能

組織にとって大きな脅威であるランサムウェアへの対策に特化した機能です。Morphisecをインストールするとおとりファイルが作成されます。
これらのおとりファイルに対して暗号化を試みるランサムウェアをブロックします。

充実した管理機能

充実した管理機能

全社>拠点・部門>部署という単位でテナントが管理可能です。
テナントごとに個別のポリシー設定やコンソールへのアクセス制限が可能なので、組織の実態に合った運用を安全に実現できます。

Microsoft Defenderと連携することで シンプルな運用を実現

Morphisecは、マイクロソフトが主宰・提供するMISAのパートナーメンバーに認定されていることから、マイクロソフトのエンドポイントセキュリティ戦略に深く関わっています。

Morphisecを導入すると、Windows OS標準のアンチウイルスであるMicrosoft Defenderと管理コンソールの連携しMicrosoft Defenderのイベントを集中管理することが可能です。また、Morphisec自身の検知をMicrosoft Defender for Endpointに連携することのできる唯一のEPP製品になっています。

Morphisecの導入事例

全世界でインストール端末900万台以上、 7000社以上の導入実績があります。
業種・業界を問わず様々なお客様に 導入して頂いています。

Morphisecを導入した大日本印刷株式会社様

工場内にMorphisecを採用、
外部ネットワークとの接続が不要に

大日本印刷株式会社

Morphisecを導入した株式会社ワイ・イー・シー様

既存のセキュリティと併用し、高度なサイバー攻撃を対策。
医療業界への提案としても採用

株式会社ワイ・イー・シー

Morphisecを導入した技術研究組合リチウムイオン電池材料評価研究センター様

動作の軽さが一番の魅力。
研究に没頭するための環境が実現できるセキュリティ対策

技術研究組合リチウムイオン電池材料評価研究センター

Morphisecを導入したミツイワ株式会社様

運用負荷の最小化によりセキュリティ業務を最適化。
新たな取組みに集中できるチームへ

ミツイワ株式会社

FAQ

よくある質問

導入前に評価版の準備・実施(PoC)での利用は可能ですか?
+
可能です。PoCをご希望の方はお問い合わせフォームからお問い合わせください。
導入費用とライセンス体系について教えてください。
+
導入費用については、当社のお問い合わせフォームからお問い合わせください。クライアント端末へのインストール台数によって、ボリュームディスカウントが可能です。
他製品と連携できますか?
+
Morphisecはマイクロソフトが主宰・提供するMISAのパートナーメンバーに認定されているため、同社製品との連携が可能です。

①Morphisecの管理コンソールからMicrosoft Defenderのイベントを集中管理することが可能

②Morphisec自身の検知をMicrosoft Defender for Endpointに連携することのできる唯一のEPP製品

サポート内容を教えてください。
+
ご提案の際に導入端末の要件整理、評価版(PoC)の準備・実施、導入後の操作方法やQAなど、当社Morphisecチームが日本語で対応します。



情報セキュリティへの取り組み

ISMS-AC

株式会社インテリジェントウェイブ 第三システム本部 開発第二部は情報セキュリティマネジメントシステムの適合性評価制度であるJIS Q 27001:2023(ISO/IEC 27001:2022)の認証を情報マネジメントシステム認定センター(ISMS-AC)認定下のSGSから取得しています。


  • ・登録組織:株式会社インテリジェントウェイブ 第三システム本部 開発第二部
  • ・認証登録番号:JP23/00000154