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Morphisec

新発想のエンドポイントセキュリティソリューション

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シグネチャ更新不要な新発想の防御技術により、既知・未知を問わず、オフライン環境でもマルウェアから端末を防御します。またマイクロソフトとの連携により、運用負荷を軽減します。

急速に拡大するテレワークに最適な
“攻撃を成立させない”
エンドポイントセキュリティ「Morphisec」

アップデート・ネットワーク接続不要で、誤検知を起こさずに高度な攻撃を防御する端末への負荷が非常に低いエンドポイントセキュリティ製品です。

サイバー攻撃の件数とその被害額は年々増加の一途をたどっており、従来のアンチウイルスソフトでは検知できない高度なファイルレス攻撃は、全体の41%を超えると予測されています。(Ponemon Institute 『2020 State of Endpoint Security Risk』より)

また、企業を取り巻くIT環境も劇的に変化しており、テレワークが急速に拡大を続けています。ユーザーが安全なオフィスネットワーク環境の外側で働くようになったため、従来の境界防御では保護・管理しきれない状況となっており、ますますエンドポイントセキュリティ対策の重要性が高まっています。

Morphisec(モルフィセック)は、特許取得済の「Moving Target Defense(MTD)」テクノロジーにより、従来の手法とは全く異なる防御手法を用いて、あらゆる攻撃をリアルタイムで防御し、かつ運用上の問題となる誤検知をほぼ発生させません。また、アンチウイルス製品のようにシグネチャー に依存しないため、頻繁なアップデートを必要とせず、オフライン環境でも全機能が動作するエンドポイントセキュリティ製品です。

ランサムウェアなどのマルウェアを完全防御する
マイクロソフトコーポレーションとの連携

Morphisecは、独立系ソフトウェアベンダーのエコシステムとしてマイクロソフトコーポレーション(以下、マイクロソフト)が主宰・提供するMISA(Microsoft Intelligent Security Association)のパートナーメンバーに認定されています。

2020年11月24日、プレスリリースを配信

マイクロソフトのセキュリティパートナーとして、Microsoft Defender と連携する「Morphisec(モルフィセック)」ソリューションを本格展開
  • 製品関連動画はこちら

【Morphisec】
Morphisec + マイクロソフト = Bulletproof Windows 10 Protection


【IWI Security YouTube公式チャンネル】
今のままで本当に大丈夫?これからのエンドポイントセキュリティは「攻撃の無効化」


【Morphisec デモ動画】

IWIおよびMorphisecが優れている10の特長

  • オブジェクトを配置するメモリをランダマイズ

1.既知の攻撃だけでなく、未知の攻撃を使ったマルウェアの活動をさせない
2.導入時の設定が少なく、迅速・容易に導入可能
3.マルウェア動作を阻止するためレジストリ変更などエンドポイントが汚染しない
4.エンドポイントに導入するエージェントが3MBと小さい(他製品は数100MB以上)
5.過検知、誤検知が発生しないため、運用負荷(工数、コスト)が軽減

  • シグネチャー方式でない(パターンファイル、IOCなど不要)

6.シグネチャーの更新が不要のため、ネットワークと非接続でも稼働

  • プロセス監視、メモリ監視などをしていない

7.プロセッサ・メモリ・外部記憶へのエンドポイント負荷が非常に軽い(VDI、BYODにも最適)
8.他のプログラムと競合せず、ブルースクリーンの発生がない

  • Morphisecの導入実績

9.全世界で(国内含む)600万エンドポイント以上での利用実績(2020年10月末現在)

  • IWIの強み

10.IWIはエンドポイント内部情報漏洩対策CWATの自社開発(約800社導入)により、経験豊富なセキュリティエンジニアを有しており、エンドポイントのサポート力に定評

Moving Target Defenseテクノロジー

Morphisecは、攻撃者がターゲットとするアプリケーションをユーザーが起動するたびに、そのアプリケーションが動作する際のメモリ構造をランダムに変化させます。
攻撃者は変化後のメモリ構造を事前に知ることができないため、変化する前の元の構造でアプリケーションが動作している前提で攻撃を行います。
その結果、既にアプリケーションの実体が無い場所に対して行われた攻撃は空振りに終わり、オリジナルのメモリ構造に配置された検知機構によりフォレンジックが行われ、詳細が攻撃イベントとして管理サーバーに通知されます。
アンチウイルスのシグネチャーベースや、特定の攻撃手法から推測する振る舞いベースとは違い、“既存の知識”に基づいて判定・判断をするのではなく、攻撃者しかしないアクセスを攻撃として検知するため、誤検知が発生しません。

マイクロソフトとのパートナーシップによる
連携機能

Morphisecは、独立系ソフトウェアベンダーのエコシステムとしてマイクロソフトが主宰・提供するMISAのパートナーメンバーに認定されています。MISAでは威力を増すサイバー脅威への防御を強化するために、メンバー各社が統合ソリューションを提供しています。
MorphisecはWindows OS標準のアンチウイルスであるMicrosoft Defenderとの連携・統合により、マイクロソフトのエンドポイントセキュリティ戦略に深く関わっており、両社の関係は緊密となっています。実装されたMicrosoft Defender連携機能により、Morphisecの管理コンソールにてMicrosoft Defenderのイベント・各端末の定義ファイル更新状況等を確認することが可能です。

また、マイクロソフトが提供するEDRソリューションである、Microsoft Defender ATPとの連携も実装されており、イベントの詳細な情報をMorphisecが取得し、Microsoft Defender ATPに提供することで、より鮮明なインシデントの可視化を実現します。
これらの連携機能は、エンドポイントセキュリティ強化を目的としたMISAの成果の一つとして、マイクロソフトでも注目されています。

また、MorphisecはこのパートナーシップによってWindows 10の頻繁なアップデートに対して事前に追従しており、OSのアップグレードに怯える必要がありません。