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「Security Days Spring 2024 Tokyo」に出展します

  

 株式会社インテリジェント ウェイブ(本社:東京都中央区、代表取締役社⻑:佐藤邦光、以下:IWI)は、2024年3月12日(火)~15日(金)で開催される、「Security Days Spring 2024 Tokyo」に出展します。IWIは3月13日(水)に、従業員のアイデンティティを適切に管理するためにID管理・アクセス管理(IAM)がどうあるべきか、をテーマに講演を実施します。また、展示ブースでは、企業のIAM(ID管理・アクセス管理)に必要な機能を網羅するスイート製品「Evidian IAM」と、自社開発製品の内部情報漏えい対策ソリューション「CWAT/CWATクラウド」をご紹介します。この機会にぜひご参加ください。


■イベント開催概要

名称:Security Days Spring 2024 Tokyo

主催:株式会社ナノオプト・メディア

開催期間:2024年3月12日(火)~2023年3月15日(金)

開催場所:JPタワーホール&カンファレンス(KITTE 4F)

イベントトップページ


■お申込み方法

事前登録制(無料)のため、以下のリンクからお申込みください。

参加登録はこちら


■IWI講演情報

<日時・セミナー会場>

2024年3月13日(水)14:45‐15:25 ROOM C(セッションC2-08)

<タイトル>

オンプレミスとクラウドをハイブリッドに利用する企業が目指すべきIAMとは?

- IDaaSは全ての企業におけるIAMの選択肢となるか?

<内容> 

 総務省が2023年5月29日に公開した「通信利用動向調査(企業編)」によると、一部部門だけでの利用を含め何らかのクラウドサービスを利用する企業は72.1%となり引き続き増加傾向にあります。一方、50%以上の企業が利用しているクラウドサービスはファイル保管、社内情報共有、電子メールであり、生産管理や購買などの業務システムの利用は低水準に留まっていることから、多くの企業は自社で管理する業務システムとクラウドサービスをハイブリッドに活用していることがうかがえます。このような IT 環境においてセキュリティの根幹ともいえる IAM(ID管理とアクセス管理)はどうあるべきか、本セミナーでは企業が現在の IT 環境においてどのような IAM 環境を目指すべきかご紹介します。

■弊社展示について

<ブース番号>

A07

展示ページ


<出展製品>

・Evidian IAM(エヴィディアン)

 Evidian IAMは、あるべきID管理・アクセス管理(IAM)の姿を実現するスイート製品です。パスワード入力等の認証を一度で完了させるSSO(シングルサインオン)、人事システムと連携してシステムの権限を管理し自動的に付与、変更、剥奪を行うIDライフサイクル管理機能に加え、Windowsログイン時の多要素認証などIDのライフサイクルIAMに必要な機能を網羅的に提供しています。

Evidian IAM 製品ページ


・CWAT(シーワット)/CWATクラウド

 CWATは、PC操作ログの詳細な記録と、リアルタイム監視および制御を実現する内部情報漏えい対策ソリューションです。設定したセキュリティポリシーに基づき、情報漏えいにつながる操作を即座に禁止します。個人情報や企業の情報資産を漏えいの危険から「守る」、漏えいしていないことを「証明する」、漏えい事故につながる行為を「突き止める」ことが可能です。オンプレミス版とクラウド版を提供しています。

CWAT 製品ページ

CWATクラウド 製品ページ


■株式会社インテリジェント ウェイブ(IWI)について

 IWIは、決済、金融、セキュリティ分野を含む、企業のビジネスリライアビリティ(※) を支えるITサービス会社です。

 決済システムにおけるオンラインネットワーク基盤のシステム構築を中心に、証券市場向け超高速株価情報システムなど、金融業界向けの大量データをリアルタイムかつ正確に処理するシステムの開発、構築、保守を手がけ、国内における高いシェアを獲得しています。また自社開発の内部情報漏洩対策製品をはじめ、海外の先進的なソリューションを国内に紹介普及させていく情報セキュリティ対策事業も、その領域を大幅に拡大させています。


※ビジネスリライアビリティ:顧客事業の信頼性および当社事業の信頼性を高め続けること (当社の造語)


【本件に関するお問合せ先】

株式会社インテリジェント ウェイブ

E-Mail:info_sales@iwi.co.jp