
CWATは数台規模から数万台規模まで、あらゆる業種・業態のお客様に対し、重要情報の保護をご支援しています。

※2025年12月時点の情報です
Solve Problems
CWATは組織の重要情報を漏えいリスクから守ります
サプライチェーンからの流出対策
グループ会社や業務委託先、海外拠点における重要情報の取り扱いを一元管理し、セキュリティの抜け穴をなくします。
生成AIへの情報アップ
ロード・不正入力対策
機密データの入力を検知・制御し流出を阻止します。意図しない学習や企業情報の漏えいを未然に防ぎ組織の安全なAI活用をサポートします。
退職・手土産転職に
伴う情報持出し対策
顧客情報や研究情報、技術ノウハウなど重要情報の持ち出しを検知することで他社への情報流出を防ぎ、組織の知的財産を保護します。
Reason
CWATが選ばれる理由
情報流出が
発生する前に阻止!
CWATは、Webアップロード/印刷/メール/外部デバイスなど主要な流出経路を制御し、情報漏えいを事後ではなく事前に防止します。
「組織ごとの重要情報」を
流出から保護!
守るべき情報は組織ごとに異なります。CWATでは、重要情報をキーワードとして定義することで、該当ファイルを識別して操作を制御します。
業務とセキュリティを
ストレスなく両立!
一般的にセキュリティと利便性はトレードオフですが、CWATは人/端末/組織ごとにルールを設定できるため、業務への影響を抑えながらセキュリティレベルを向上します。
2種類のログで
効率的な調査を実現!
CWATは通常操作のログと違反操作のログを分けて
管理しており、優先的に確認すべき対象が明確になることで調査を効率化します。
純国産製品を
オンプレ/クラウドで提供!
CWATはインテリジェントウェイブが自社開発した
純国産DLP製品であり、安心して利用できます。
オンプレ版とクラウド版を提供しているため、環境に応じて利用できます。
複数拠点・多事業でも
利用可能!
複数拠点や1万台以上の大規模環境にも多くの
導入実績があります。スケールアウトにも対応しているため、環境変化にも柔軟に対応できます。
主な機能

Webの閲覧とファイルアップロード
Webブラウザ*1上でのURL閲覧やファイルアップロード*2を監視、制御します。 URLの部分一致や、アップロードするファイルパスやキーワード有無、暗号化有無を条件にすることが可能です。 *1:Edge、Chrome、Firefox、InternetExploere11に標準対応。 *2:拡張設定で他ブラウザやコミュニケーションツールTeams、Zoom、Slack等へのファイルアップロードも監視可能。

送信メールと添付ファイル
SMTP送信メール、Exchange送信メール*を監視、制御します。 送信先メールアドレスや添付ファイルの有無、添付ファイルやメール本文内のキーワード有無を条件にすることが可能です。 *Outlookアプリ上の操作のみ対応。

USBメモリ/スマートフォンなど外部デバイスへのファイル書き出し
外部記憶デバイスの接続やファイル書き出しを監視、制御します。 デバイス指定デバイスIDや名称や書き出しするファイルパスやキーワード有無、暗号化有無を条件にすることが可能です。 スマートフォンなどのWPD、CD/DVDなどの光学メディアに対する書き出しはCWAT標準ツールでのみ実行可能とすることで、より確実な監視と制御を実現しています。

印刷
ファイルの印刷を監視、制御します。 印刷するファイルパスやキーワード有無を条件にすることが可能です。

PrintScreen
画面上に表示された重要情報を画面キャプチャされてしまうと、その後の漏えいにつながってしまうだけでなく、情報源の特定にも支障をきたしてしまいます。 キーボードポリシーでPrintScreenなど特定のキー操作を禁止することが可能です。 その時のウィンドウタイトル文字列も条件にすることができます。

データチェック
ファイル名、ファイル内容(画像含む)、およびメール本文を対象に、事前に指定したキーワードや機密文書スタンプを検出し、ポリシーの判定条件として活用できます。
この機能により、書き出し制限などの自動対応が可能となり、個人の判断に依存しない情報保護を実現します。さらに、クレジットカード番号やマイナンバーなどの特定桁数の番号、あるいは特定パターンを持つユニークな文字列も識別・保護します。

2種類の操作ログ
ポリシーに違反した不正操作は「警告ログ」としてリアルタイムに管理者に通知されます。いつ、どこで、誰が、どんな操作をしたかを追跡し、リスクが高い不正操作はブロックすることができます。ファイルのコピーや印刷といったユーザの一連のPC操作は「監査ログ」として記録されます。
日々蓄積される膨大な「監査ログ」のうち、不正操作の情報のみが「警告ログ」として蓄積されるため、効率よくログを分析し、情報資産がいつ、どの端末から、誰によって持ち出されたかの証跡調査や、フォレンジック(監査証跡)などに活用可能です。

2通りの暗号化機能でファイルを保護します。
(1)グループ鍵暗号化機能:あらかじめ管理サーバ上で指定された暗号化対象フォルダのファイルパスとユーザの組み合わせで暗号化・復号化を許可します。
CWATを導入していない端末上では暗号・復号できないため、個人情報や営業機密情報、研究開発情報など社外に出してはいけないファイルの暗号化に適しています。
(2)個別鍵暗号化機能:CWAT端末利用者が任意で使用できる、パスワード入力によって暗号化・復号化する暗号化機能です。
自己復号型(.exe)形式での暗号化に加え、専用ツールと組み合わせて復号する専用拡張子(.cenc)形式の暗号化機能を備えています。
*個別鍵暗号化機能は利用不可にすることも可能です。
※暗号化機能はCWATオンプレ版ではオプションとしてご提供しています

強固な自己プロテクション
CWATプログラム自体の停止や削除を防止することができ、CWATの監視エージェントを悪意のあるユーザから保護します。また、セーフモードでの不正操作やログの改ざんを防止し、安全なセキュリティ環境を維持できます。
動作環境
クライアントPC
| オペレーションディフェンスコントローラ(OPDC) | |
| OS |
・Microsoft Windows 11 (Professional/Enterprise) ・Microsoft Windows 10(Professional/Enterprise)x64 ・デスクトップ仮想環境(VMware Horizon View8、Citrix XenDesktop7.9) |
| 対応言語 |
日本語、英語、中国語(簡体、繁体)、韓国語 |
管理サーバ
| オーガナイゼーションマネージャ Version 5(OM) | |
| OS |
・Windows Server 2016 (Standard)x64 ・Windows Server 2019 (Standard)x64 ・Windows Server 2022 (Standard)x64 ・Windows Server 2025 (Standard)x64 |
| 動作環境 |
・Microsoft SQL Server 2016 (Enterprise/Standard)x64 SP3 ・Microsoft SQL Server 2022 (Enterprise/Standard)x64 |
| CPU | Intel またはAMD マルチコアプロセッサ 2.5GHz以上 |
| メモリ | 16GB以上 |
| ストレージ | 規模・要件によって異なります。 |
| 対応言語 |
日本語、英語 |
| その他 | モニタ解像度は1280×1024以上を推奨 |
※Microsoft .NET Framework 3.5 SP1について、CWAT V5.11以降を利用する場合は必要ありません。
※Windows 10/11を利用する場合、各OSのサポートライフサイクルに合わせてCWATを定期的にバージョンアップする必要があります。
FAQ
よくある質問
パートナー企業
導入・各種設定はIWIや販売パートナー様でご支援します
エンタープライズ向けのCWATは、柔軟なカスタムオーダー、ワンストップの導入・構築支援サービスも提供可能です。
標準の製品サポートに加え、お客様のご要望に応じたカスタムサポート、柔軟な機能エンハンスメントリクエストもお受けしています。
また、別製品からのお乗換えの際は、セキュリティポリシー設定の移行など柔軟に対応いたします。
※社名・ロゴをクリックすると、各社のコーポレートサイト(外部サイト)へ移動します。
情報漏えい対策クラウドサービス Gardit
Gardit(ガルディット)は、CWATの機能を利用した情報漏えい対策の「クラウドサービス」です。
標準のセキュリティポリシーに基づくログの収集分析や警告レポートで、情報漏えいの監視から手軽に始めたいお客様の課題を解決します。
ご契約中のお客様へ
CWATをご利用されている方向けに、アップデートの情報などを随時更新しています。詳細は、下記の専用サポートポータルをご覧ください。
サポートポータルをご利用いただくためには専用アカウントが必要となります。アカウント発行が必要な場合はsupport@iwi.zendesk.comまでご連絡ください。
情報セキュリティへの取り組み
株式会社インテリジェントウェイブ 第三システム本部 開発第二部は情報セキュリティマネジメントシステムの適合性評価制度であるJIS Q 27001:2023(ISO/IEC 27001:2022)の認証を情報マネジメントシステム認定センター(ISMS-AC)認定下のSGSから取得しています。
- ・登録組織:株式会社インテリジェントウェイブ 第三システム本部 開発第二部
- ・認証登録番号:JP23/00000154








