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松井証券、全世界で900社、500万以上のユーザーが利用する統合ID管理製品「Evidian」を導入

  

~社内システムのID管理に関する運用負荷の軽減を目指す~

証券、クレジットカード会社を主な顧客とし、業務システムからセキュリティ製品まで取り扱う株式会社インテリジェント ウェイブ(本社:東京都中央区、代表取締役社長:佐藤邦光、以下:IWI)は、松井証券株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:和里田聰、以下:松井証券)が社内システムのID管理に関する運用負荷の軽減を目的に、2021年8月より統合ID管理製品「Evidian (Identity Governance & Administration / Enterprise SSO)」を導入したことをお知らせします。

EvidianSSO
Evidianの機能の一つであるSSO概要図


【Evidian導入の背景】

昨今、多くの企業においてDXを目的としたシステムやサービスの導入が増加していますが、それらを利用するユーザー社員の間ではパスワードを覚え、ログインの度にパスワードを入力することが負担となっています。一方でシステム管理者にとっても、各システムやサービスへのアクセス権やシステム内の各種権限の付与、変更、剥奪などを管理する作業が増加しています。

松井証券においては、業務拡大で社内利用するシステムが増加しているうえ、各システムに対する権限の変更手続き対応が増加しており、システム担当者によるアカウント管理業務の負担が高い状況となっていました。また、多くのシステムのID・パスワードをユーザー社員各自が管理する必要があり、ユーザー社員にとっても大きな負担となっていました。そこで、ID管理に関する社内の運用負荷の軽減とユーザー社員の負担軽減を目指し、全世界で900社、500万以上のユーザーが利用するID管理製品「Evidian」の導入を決定しました。

【Evidian導入により期待される効果】
「Evidian」はユーザー社員が保有する各システム上の権限を一元管理し、各システム上のアカウントを自動的にメンテナンス(アカウント作成/削除、アカウントへの権限付与、変更、剥奪)することが可能です。松井証券の組織全体の課題となっていた、社内利用者によるIDの権限付与申請やシステム担当者による権限管理業務に要していた作業負担を軽減します。

【Evidianについて】
Evidianはフランスに拠点を置くアイデンティティ管理/アクセス制御(IAM)ソリューション市場のリーダー企業です。パスワード入力等の認証を一度で完了させるSSO(シングルサインオン)、システムの権限を管理し自動的に付与、変更、剥奪を行うID管理に加え、多要素認証などIAM に必要な機能を網羅的に提供しています。これらの製品を用いた統合認証基盤の構築によりIAMの自動化が可能となり、セキュリティの強化だけでなく、監査時の対応負荷軽減をはじめシステム管理者/ユーザーの利便性向上にもつながります。全世界で900社、500万以上のユーザーに利用されているEvidianは、製品として長い歴史を持ち、日本においても20年以上利用されてきたID管理製品のパイオニア的存在です。グローバルプレーヤーとして様々なアナリスト企業からも高い評価を獲得しています。

Evidian 製品ページ EVIDIAN-BULL JAPAN 株式会社

【IWIについて】
IWIは、決済、金融、セキュリティ分野を含む、企業のビジネスリライアビリティ(※) を支えるITサービス会社です。
ペイメント決済システムにおけるオンラインネットワーク基盤のシステム構築を中心に、証券市場向け超高速株価情報システムなど、金融業界向けの大量データをリアルタイムかつ正確に処理するシステムの開発・構築・保守を手がけ、国内における高いシェアを獲得しています。また自社開発の内部情報漏洩対策製品をはじめ、海外の先進的なソリューションを国内に紹介普及させていく情報セキュリティ対策事業も、その領域を大幅に拡大させています。
また、「次代の情報化社会の安全性と利便性を創出する」を経営理念に、高速、安全、高品質で利便性の高いIT基盤を提供し、企業のデジタルトランスフォーメーションを支援しています。2019年より東京証券取引所市場第一部に上場しています。
※ビジネスリライアビリティ:顧客事業の信頼性および当社事業の信頼性を高め続けること (当社の造語)

【本件に関するお問合せ】
株式会社インテリジェント ウェイブ
第三システム開発本部 営業推進部
Mail:info_sales@iwi.co.jp