当社は、事業活動を通じて培ってきた技術や知見、人とのつながりを活かし、地域社会とともに持続可能な未来を創造することを目指しています。
私たちは、未来を担う人材の育成、多様な人々が活躍できる社会の実現、文化・芸術活動の振興、環境意識の向上など、社会が直面するさまざまな課題の解決に貢献することが企業の社会的責任であると考えています。地域の教育機関や自治体、NPO、各種団体との連携を通じて、一人ひとりが可能性を発揮できる社会の実現に取り組んでいます。
以下は、その主な取り組み事例です。

函館工業高等専門学校への講義支援

函館工業高等専門学校の生産システム工学科情報コースでは、日々進化する情報技術の最新トレンドを学生にどのように伝えるかが課題のひとつとなっていました。この課題に対応するため、決済およびセキュリティ分野で実績を持つ当社が2023年に同校と協力協定を結びました。当社のエンジニアが授業に参加し、最新の技術動向や市場トレンドについて講義を行うことで、学生たちの実践的なスキルの向上を図っています。

IWIのエンジニアが函館高専での講義支援

「U-16プログラミングコンテスト 函館大会」への協賛

当社は情報技術に関心を持つ若い世代に夢や目標を提供するため、「U-16プログラミングコンテスト 函館大会」の協賛を2019年から行っています。 この取り組みは、地域貢献の一環として函館市における未来の人材育成を支援し、子供たちの健全な交流を促進することを目的としています。函館の次世代に対する継続的な貢献を目指しています。

U-16プログラミングコンテスト

全国高等専門学校プログラミングコンテストを支援

我が国のIT産業を支える人材の育成という大会の趣旨に賛同し、当社は長年にわたり協賛を継続しています。同大会は、学生たちが他校の学生との交流や作品・競技を通じて刺激を受け、自らの課題を発見・改善するとともに、専門家からのアドバイスを得ながら成長できる機会を提供しています。当社は協賛に加え、実行委員会への参画などを通じて大会運営も支援し、次世代IT人材の育成に貢献しています。

国高等専門学校プログラミングコンテストを支援

日本サッカー協会主催のJFAこころのプロジェクト「夢の教室」に協賛

2024年より、JFAこころのプロジェクト「夢の教室」の活動に協賛しています。「夢の教室」では、さまざまな競技の現役選手やOB・OGを「夢先生」として学校に派遣し、子どもたちに夢を持つことや、その実現に向けて努力することの大切さ、仲間と協力することの大切さを伝えています。こうした活動を通じて、子どもたちが将来や自身の可能性について考える機会が広がることを期待し、継続して協賛しています。

JFAこころのプロジェクト_夢の教室に協賛

パラアート展示による障がい者の経済的自立を支援

社員同士のコミュニケーション促進や多様性への理解向上、アーティストの経済的自立支援を目的に、2022年よりパラアート作品を社内に展示しています。3か月ごとに作品を入れ替え、これまでに180点以上の作品を展示してきました。本取り組みはアーティストの活動を応援するとともに、私たち自身にとっても多様な表現や価値観に触れる機会となっています。作品を介した交流を通じて相互の理解や共感が育まれ、互いに価値を共有しながら共生社会の実現につながることを期待し、本取り組みを継続しています。

パラアート展示による障がい者の経済的自立を支援

「アートパラ深川おしゃべりな芸術祭」への協賛

本社(東京都中央区)の近傍で開催される本芸術祭の趣旨「誰もがそれぞれを認め合い、支え合う『共に生きる』社会の実現」に賛同し、2023年より協賛しています。2025年からはフェスティバルパートナーとして活動の輪を広げ、アーティストの創作活動を支援しています。芸術祭への参画を通じて、多様な個性や才能が尊重される社会について考える機会を広げ、共生社会の実現に向けた理解の促進につながることを期待しています。

アートパラ深川おしゃべりな芸術祭

公益財団法人全国山の日協議会への支援

2023年より、国民の祝日である「山の日」の周知活動を行う公益財団法人全国山の日協議会の特別賛助会員となりました。自然環境の保全や環境意識の向上を目指す同協議会の活動趣旨に賛同し、ESG課題への取り組みの一環として支援しています。本活動への参加を通じて、社員が環境との関わりや持続可能な社会について考える機会の創出につながることを期待し、特別賛助会員として継続的に活動を支えています。

全国山の日協議会