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採用情報

Will-Trade

マーケットデータ配信プラットフォーム

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取引所、情報ベンダーへ接続しリアルタイムにマーケットデータ(株価等の市況情報)を配信する製品群です。高速性・拡張性・柔軟性に優れたプラットフォームを実現します。

高速マーケット情報基盤/取引所接続
Will-Trade(ウィルトレード)

Will-Tradeは、高速性、拡張性、柔軟性に優れたコンポーネントベースの情報配信基盤です。

  • パブリッシュ/サブスクライブモデルのメッセージングに基づくシステム連携基盤
  • 低遅延なメッセージ連携を重視したアーキテクチャ
  • データの表現方法やアプリケーションの構成などの柔軟性も重視

 
Will-Trade Feed Handler

  • 取引所等のデータソースに接続し高速、低遅延にデータを配信


Will-Trade Gateway

  • 情報ベンダのマーケットデータ配信システムから取得したデータをノーマライズしたデータ配信


Will-Trade Cache

  • サブスクライバからのリクエストに対する直近値データの配信と更新値データのリアルタイム配信が可能なインメモリ分散キャッシュ製品
  • 大規模システムにおいて、水平方向のスケーラビリティを実現


Will-Trade OneTick Publisher

  • OMD社製OneTickが生成した各種指標データ(25/75日移動平均、ボリンジャーバンドなど)やトレーディングシグナルをWill-Tradeに連携

Will-Trade
(Feed Handler&市況情報ゲートウェイ)

Will-Trade Feed Handlerは、自社開発の、市況情報配信基盤をパッケージ化したWill-Trade製品群のひとつで、マルチソース(東証・JGATE等)に対応したフィードハンドラ製品です。
本製品は、取引所固有の接続仕様に応じたスレッド並列分散設定が可能なアーキテクチャとなっており、高スループット&ローレイテンシーを実現します。
また、トラフィックコントロール機能を有し、年々増加する市況情報から低スペッククライアントの受信遅延防止や、ネットワーク帯域の節約も可能です。

Will-Trade導入事例

【業種】証券業 ・情報通信業 ・金融業 ・銀行業
【キーワード】大量 ・高速 ・ローレイテンシー ・証券市場 ・市況情報

 
時価情報配信システム構築


証券会社様向けに市況情報の配信システムを構築した場合のイメージ。「Will-Trade Feed Handler/Gateway」、「Will-Trade Cache」、「RIX AGENT」、「UMS(インフォマティカ社製)」を用いて時価情報配信基盤システムを構築。

特長


  • フルスクラッチに比べ、安価・容易にシステムの再構築が可能
  • 自社製Will-Trade Feed Handler/Gateway、高速通信ミドルウェア(RIX AGENTよびUMS)の導入により市況情報の配信を高速かつ安定的なシステムを提供
  • それぞれの高速通信ミドルウェアの特徴を使い、より高速で安定したシステムを構築
  • サーバ間の通信はCPUリソースをフルに活用できるUMSを、サーバ-クライアント間通信には、クライアントEUCに影響を与えない通信が可能なRIX AGENTを採用することにより、最適化された通信環境が構築可能に
  • Will-Tradeは複数ミドルウェアをサポートしているため、システム要件により柔軟に構築が可能

 
証券業界で必要とされる高性能、高信頼、低遅延な情報配信システムを構築。現在、証券業界で望まれるミリSecからマイクロSec単位での情報配信を実現。