Inter BEE 2026
概要
幕張メッセで開催されるメディア総合イベント「Inter BEE 2026」に出展します。Inter BEEは、メディア・映像・音響・通信の総合展示会です。
IWIブースでは、IP放送システムの可視化・監視から、AIを活用したメディアデータの高速分析まで、IP放送の品質維持に必要なソリューションを展示します。また、特別企画「INTER BEE MoIP」にも出展し、マルチベンダー環境におけるIWI製品のデモ展示を行います。
| 期間 | 2026年11月18日(水)~20日(金) |
| 場所 | 幕張メッセ IWIブース:ホール3・小間番号3109 |
| 参加費用 | 無料(事前登録制) |
| 主催 | 一般社団法人 電子情報技術産業協会 |
外部サイト(Inter BEE 2026)に移動します。
特別企画「INTER BEE MoIP」でのデモ展示について
放送システムのIP化(Media over IP)をテーマとした特別企画「INTER BEE MoIP」ゾーンにも出展します。
マルチベンダーで構築された実運用に近いIP基盤において、IWIの製品がどのように通信状態を可視化し、安定運用を支えるのか、実際の稼働デモを交えてご紹介します。

展示製品
IP放送統合監視ソリューションEoM SmartOrchestrator
EoM SmartOrchestratorは、IP放送システム全体を統合的に監視・管理します。端末機器を含むネットワーク構成の可視化により、障害の原因特定が可能になるほか、柔軟なシステム拡張に対応できます。

IP放送パケット監視ソリューションEoM
EoMは、IP放送システムの通信状況を監視します。データ量や種別、パケットドロップの発生有無をリアルタイムで把握できます。SMPTE ST2110、ST2022 をはじめとする主要なデータ種別や、数千Gbpsを使用する大規模ネットワークに対応しています。

メディアデータ複合分析ソリューション
映像や音声、テキストデータなど様々なデータをリアルタイムで複合分析します。FPGA(開発現場で構成を設定できる集積回路)を活用した高速な処理により、複数の高精細映像ストリームをリアルタイムに分析できるほか、AIを活用したリアルタイムでの映像編集など制作作業を効率化します。