経済安全保障対策会議・展示会
概要
東京国際フォーラムで開催される「経済安全保障対策会議・展示会(ECONOSEC JAPAN 2026)」に、大日本印刷株式会社(DNP)と共同出展します。
本展示会は、地政学リスクに対応する企業の経営層や実務担当者、政府・自治体関係者を対象とした経済安全保障に関する専門カンファレンス・展示会です。
法制度の動向からサプライチェーンの強靭化、サイバーセキュリティ対策まで、実務に直結する幅広いテーマが議論されます。
共同出展ブースでは、「経済安全保障は、"技術情報を守る"ことから。」をテーマに、「社内ルールと体制づくり」「内部脅威(社員や関係者による情報の持ち出し)」「外部脅威(サイバー攻撃)」「取引先を経由した情報漏えい」の4つのアプローチから技術情報を守る対策をご紹介します。
また、会期中の11月4日には「重要情報を守る技術流出対策と内部統制の要点」と題して、IWIが講演を行います。
| 期間 | 2026年11月4日(水)・5日(木) |
| 場所 | 東京国際フォーラム IWI展示スペース:G-3 |
| 参加費用 | 無料(事前登録制) |
| 主催 | エコノセック・ジャパン実行委員会 株式会社時事通信社 |
外部サイト(ECONOSEC JAPAN)に移動します。
講演情報
日時
2026年11月4日(水)16:20~16:45
タイトル
重要情報を守る技術流出対策と内部統制の要点
内容
経済安全保障への対応が企業に求められる中、守るべき技術情報の流出リスクは、従業員や退職者、取引先など組織の内側にも潜んでいます。
本講演では、技術の区分やリスクの分析、規程を運用に落とし込む内部統制のあり方など、技術流出対策の要点を全体像から整理して解説します。あわせて、内部情報漏えい対策ソリューション「CWAT」を活用した具体的かつ効果的な解決策をご紹介します。
講師
株式会社インテリジェントウェイブ 営業本部 営業第三部 プロダクトスペシャリスト 倉 健祐
関連製品
内部情報漏えい対策ソリューションCWAT
CWATは、PC端末上の操作を記録・監視し、不審な操作をリアルタイムで検知・制御します。また、あらかじめ登録した「重要」「機密」などのキーワードをもとに、ファイル名や保存場所だけでなく、ファイルの中身まで検査して持ち出しを制御できるため、組織の重要情報の漏えいを未然に防ぐことが可能です。