概要

IWIは、東京ビッグサイトで開催される「第6回量子コンピューティングEXPO【春】」に出展します。
量子コンピューティングEXPOは、量子コンピューター技術に特化した展示会です。最新の基礎研究から産業活用に向けた具体的なユースケースまで、幅広いテーマが扱われます。
IWIブースでは、量子シミュレーター「Qaptiva 800」を展示します。製品の特長や機能、直近のユースケースのご紹介に加え、デモンストレーションを実施します。

開催期間 2026年4月15日~17日
開催場所 東京ビッグサイト(西展示棟)
IWIブース:11-11
参加費用 無料(事前登録制)
主催 RX Japan 合同会社

イベントは終了しました。

ご来場ありがとうございました。

3日間の会期中、多くの来場者にお立ち寄りいただき、ブースは盛況となりました。

Qaptiva 800の活用事例を起点に、量子アルゴリズムの検証や、将来的な量子コンピューターの発展を見据えた研究の進め方について、来場者の皆様と活発な意見交換を行うことができました。現在の量子コンピューター実機にはノイズなどの課題が残されています。そのため、Qaptiva 800を用いることで、エラーの影響を受けることなく、ゲート方式・アニーリング方式両方の計算方式で柔軟に検証を進められる点に高い関心が寄せられました。

今後は、展示会でいただいた貴重なご意見を踏まえ、研究・検証フェーズを支える取り組みを一層強化し、量子技術の発展に貢献していきます。

当日のブースの様子

展示製品

量子シミュレーターの実機

量子シミュレーターQaptiva 800

Qaptiva 800は、最大41論理量子ビットの量子回路を実行できる量子シミュレーターで、ゲート方式・アニーリング方式の両方に対応し、さまざまなQPUやノイズを細かく設定できます。
他の量子コンピューターや開発ツールとも連携して量子回路の設計・実行・検証を効率化できます。