WORKSTYLE働く環境を知る
安心して長く働ける環境づくり
当社では、社員一人ひとりが心身ともに健康で、自身の能力を最大限に発揮できる環境づくりを目指し、健康経営を推進しています。
健康経営は、経営トップの方針のもと、健康経営事務局を中心に産業医や保健師と連携しながら推進しています。こうした取り組みが評価され、2022年以降、毎年「健康経営優良法人(大規模法人部門)」に認定されており、2023年からは3年連続で「ホワイト500」に選定されています。
主な取組み
社員が能力を最大限に発揮できるよう「働きやすさ」を追求し、職場環境や制度の整備に努めています。
施策・制度
内容
在宅勤務や時差出勤制度(7:00~10:00の間で出社時間を選択可能)を導入し、社員一人ひとりがライフスタイルや業務内容に合わせて柔軟に働ける環境を整えています。
また、自分らしい働き方を実現してほしいという考えから、ドレスコードフリーを導入しています。
社員が心身をリフレッシュしながら働けるよう、休暇取得を推進しています。年次有給休暇は年間8日以上の取得を目標としているほか、勤続5年未満の社員には法定を上回る日数を付与しています。
また、1時間単位での有給休暇取得に加え、リフレッシュ休暇(年5日)やインフルエンザ・新型コロナウイルス感染症に対応した特別休暇など、多様な休暇制度を整えています。
結婚・出産・育児・介護など、ライフステージの変化を迎えても安心して働き続けられるよう、各種制度を整備しています。
妊娠休暇やパパ育児休暇などの特別休暇に加え、育児休業は女性・男性ともに高い取得実績があります。さらに、子どもが小学校を卒業するまで利用できる短時間勤務制度や、一時保育サービス利用時の費用補助など、育児と仕事の両立を支援しています。
社員の健康増進と生産性向上を目的に、若手社員を対象とした朝食提供を実施しています。
また、健康飲料を会社補助によりお得に購入できるほか、お弁当や軽食も利用でき、日々の健康的な食生活をサポートしています。
健康保険組合が提供する保養施設やスポーツジムなどの各種優待サービスを利用できます。社員の健康維持・増進はもちろん、リフレッシュや余暇の充実にも役立てることができます。
社員の健康維持・増進を目的として、法令で定められた健康診断項目に加え、会社負担で追加の検査を実施しています。また、産業医や保健師による面談を通じて、一人ひとりの健康状態に応じたサポートを行っています。
本社内に設けられたコミュニケーションスペースです。食事や打ち合わせ、1on1ミーティング、社内イベントなど幅広い用途で活用されており、部署を超えた交流や気分転換の場として親しまれています。
福利厚生一覧
休日・休暇
- 年間休日122日(2025年)
- 完全週休二日制(土日祝休)
- 年末年始休暇(12月29日~1月4日)
- 有給休暇(12日~20日)
- 産前産後休暇
- 育児休業
- 介護休業(介護休暇)
- 子の看護休暇
- 生理休暇
- リフレッシュ休暇(年5日)
- 慶弔休暇(結婚休暇、忌引き休暇)
- 妊娠休暇
- パパ育児休暇
- インフルエンザおよび新型コロナウイルス休暇
- 夜間作業特別休暇
- 勤続15年表彰(5日)
- 定年時リフレッシュ休暇
- 自己啓発等休職制度
健康・医療
- 若手社員向け朝食無料サービス
- 定期健康診断費用の全額会社負担
- 35歳以上社員および扶養家族の人間ドックの費用全額会社負担
- 35歳未満女性社員の婦人科健診費用の全額会社負担
- 保健師による保健指導
- フィットネスクラブ、運動施設の利用(健康保険組合契約先)
慶弔金
- 結婚祝い金
- 社員や家族の死亡時弔慰金
- 社員もしくは配偶者の出産祝い金
- 災害見舞金
- 入学祝い金
- 介護支援金
育児・介護
- 育児短時間勤務制度(中学校入学まで)
- 介護短時間勤務制度
社員の成長・
チャレンジ- 公的資格取得奨励制度
- 新規ビジネス創出活動(ISAP)
- プロジェクト表彰
- 自己申告制度
- クロスジョブ制度(社内兼業)
- 社内FA(フリーエージェント)制度
- 社内公募制度
- メンター制度
- IWIカレッジ(新卒入社社員向け、メンター制度)
- 社長と社員のラウンドテーブル
働き方改革
- テレワーク
- スライド勤務(7~10時の間で時差出勤可能)
- 時間創出活動(時間外労働削減活動)
- 休暇取得の促進
- 独身寮(入寮条件あり)
文化・
レクリエーション- キックオフ懇親会費用補助
- 各種サークル活動(テニス、野球、フットサル、写真部等)
- 保養所の利用(健康保険組合契約先)
- Fika(お茶会)
※参加は任意
財産形成
- 財形貯蓄
- 社員持株会
- 生命・損害保険