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OneTick Database

Tickデータベース/リアルタイム分析ツールOneTick Database(ワンティック データベース)


OneTickは、OneMarketData社の製品でティックデータ管理と証券取引に特化したCEP(複合イベント)が統合したパッケージです。あらゆるアセット・クラスに対応したデータ管理システムを提供し、リアルタイム及び、過去の蓄積したデータに対する分析に特化しています。
OneTickは、取引・相場・注文だけでなく、終値・基礎データ・ニュース等も取得可能であり、これらを市場分析・ポートフォリオ・リスク分析のために利用できます。また、過去の蓄積データから簡単にバックテストを行えることが特長です。

  • ●OneTick Database
    リアルタイムデータと過去のデータを取得、圧縮アーカイブしデータの高速な検索と処理が可能です。またデータ量やピーク時の処理件数、過去データの保持期間に制限がありません。
     
  • ●OneTick CEP
    リアルタイムのストリーミング・マーケットデータの分析と過去データの分析を合わせたデータ管理ソリューションです。過去データとリアルタイムの複合イベント処理がシームレスに行われます。

 

OneTickイメージ図

One Tickの主な特長

データベースソース リアルタイムに配信される市況情報や、FTPなどで取得するファイルまで、取得方法に制限がありません。
ハイパフォーマンス 1CPUコアにつき500万ticks/秒以上処理を行い、高スループット・低レイテンシーを実現するアーキテクチャーとなっており、グローバルな容量のtick件数に対応しています。
GUI 検索・分析においてはプログラミングスキルがなくてもOne Tickが提供するGUIを使用することで容易に行うことができます。また、結果はグラフにて表示することも可能です。
主流なプログラミング言語と
統計パッケージをサポート
データクエリーやデータベース読込みのインターフェイス(C++/JA-VA/C♯)に対応
統計情報パッケージMATLAB/SAS/R/ODBC/SQL/Excelに対応
互換性 ODBCインターフェイスにより、データ検索のためにSQLを使用することが可能でありOracle等の他DB製品との相互運用性・互換性を有します。
業界で最も低いTCO 通常ヒストリカルデータを格納するためのデータ管理とCEPの組み合わせは、本質的に異なるソリューションであるため、システム統合・開発に大きな負担が発生します。One Tickは一体化されているためこの問題はございません。
多様なプラットフォーム Windows, Solaris, Linux (32bit/64bit) マルチスレッド対応

 

One TickのGUIにより、ユーザはグラフィカルでプログラミングを必要としないデータ検索も利用可能となります。
<ボリンジャーバンドを使用した売買シグナルの設定例>

ポリンジャーバンドを使用した売買シグナルの設定例

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