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情報セキュリティポリシー

2008年02月28日
当社は、企業は「お客さま」と「株主の皆さま方をはじめとする利害関係者」と「従業員(従業者)」の3つの要素に支えられ成り立っていると考えています。これら3者をともに満足させながら、反社会的な行動をとらないようにして、適正な利潤を上げながら、会社を維持、継続していくことが大切である、という考えをもとに事業を展開しています。

各々の事業分野では、お客さまに対してどのようなサービスを提供すれば、お客さまのご満足を得られるかということを最重要課題として位置付け、サービスの継続的な提供を事業の目標にしており、この継続的なサービスの提供を阻害する要因となるセキュリティリスク、脅威等々の防止、抑制をセキュリティ管理の役割と認識しています。

この認識のもと、情報セキュリティポリシーを制定します。情報セキュリティ管理を確実に実施していくことで、お客さまからの一層のご満足、信頼を得られる企業となり、当社のサービスの継続をより確実なものとしていきます。

  1. 1.情報セキュリティの取り組み
    当社は、セキュリティ管理体制を確立し、情報技術の進歩、情報システムの開発・保守業務、情報の取扱い等々の実態に沿って、情報セキュリティの向上に努めます。
  2. 2.教育訓練
    役員及び従業者の情報セキュリティへの意識向上を図るとともに、教育訓練を実施して、情報セキュリティ管理の周知徹底を図ります。
  3. 3.セキュリティ障害事故の予防と対応
    セキュリティ障害事故の予防に努めるとともに、万一障害事故が発生した場合は、速やかに適切な措置を講じ、再発防止に努めます。
  4. 4.法令遵守
    当社は、全従業者に対して、セキュリティ関連法規及び情報セキュリティに関する社内規程の遵守を求めます。
  5. 5.セキュリティ違反に対する措置
    当社の情報セキュリティポリシー及び情報セキュリティに関する社内規程に違反する者には、所定の規則にもとづき懲戒を含む措置を講じます。
  6. 6.事業及びサービスの継続
    重大な障害または災害等でサービス、業務が中断するような事態が生じた場合でも、あらかじめ事業継続管理の手続きを策定し、訓練、試験を通して適切な維持を図り、お客様の期待に応えるべくサービスの復旧に努めます。