IWI
search

検索SEARCH

製品ページ内検索

製品以外のサイト内検索

×
採用情報

MarkLogic(マークロジック)

DXを加速するエンタープライズ向けNoSQLデータベース

資料請求・お問合せ

MarkLogicは、NoSQLのスケーラビリティのメリットと、ミッションクリティカルなシステムで要求される高度な要件において多種多様なデータを扱えるマルチモデルデータベースです。
JSON、XML、テキスト、位置情報、セマンティックトリプルなどの様々なデータを1つの統合プラットフォームにネイティブで保存できるデータ基盤です。

MarkLogicは、信頼性の高いエンタープライズ機能が搭載されているマルチモデルデータベースであるため、セキュアなマルチモデルデータベースを必要としている最先端企業・組織の基幹業務システムで豊富な導入実績があります。
また、データ統合における様々な課題を解決できる「データハブ」としても最適なデータベースです。MarkLogicデータハブは、世界中の2,500以上の組織により、新薬の発見、グローバルな金融システムの運用、テロの防止などで利用されています。

MarkLogicは様々なデータをそのまま読み込める
マルチモデルデータベース

マルチモデルを最大限に活用、ビルトインされている全文検索機能

MarkLogicサーバーは、JSON、XML、テキスト、位置情報、セマンティックトリプルを、1つの統合プラットフォームにネイティブで保存できるため、サイロ化(分断)されたシステムのデータ統合においてかつてない柔軟性とアジリティを実現します。MarkLogicでは、任意のソースからデータをそのまま読み込み、ユニバーサルインデックスによって、すぐに全文検索できます。スキーマの事前定義やETLの時間やコストは不要です。

マルチモデルデータベースのメリット

MarkLogic_データハブ

社内外のデータを柔軟かつ安全に統合

ドキュメント(Document store)

  • JSON、XML、地理情報

  • 複雑なスキーマを心配することなく、自然な形でデータを格納

  • JavaScript、XQueryなど、主要なプログラミング言語やAPIをフルサポート

  • 地理情報データをドキュメントに保存し、高度な地理情報アプリケーションを簡単に開発

セマンティックデータ(RDF store)

  • MarkLogicのセマンティックは、ドキュメントストアとRDFトリプルストアのメリットを融合できるため、複雑な関係性のデータ統合を必要とするアプリケーション(組織構造などのデータをリアルタイムに結合、パーソナライズされたレコメンデーション、インテリジェンス分析、ナレッジグラフなど)で活用されています。
  • 数千億個のRDFトリプル(Resource Description Framework)を格納・管理
  • 標準クエリ言語はSPARQL 1.1 をフルサポート

MarkLogicのセマンティック詳細

リレーショナル TDE(Template Driven Extraction)

  • ドキュメントからリレーショナルビューを作成し標準SQLで分析できる唯一のNoSQLデータベース
  • 使い慣れたBIツールでも業務分析を行えます。

MarkLogicデータハブ

データハブとは

データハブとは、一般的に企業の各システムが保有するデータを一時的に蓄積し、複数のシステム間インターフェースを一箇所で管理するシステムです。データハブを用いることで、システム間インターフェースの一元管理が可能となるため、システム追加や改修が容易になります。

MarkLogic Data Hub

マルチモデルデータベース(MarkLogic Server)を基盤とするMarkLogicデータハブは、業界最高のパフォーマンス、信頼性、セキュリティを提供するフルスタックのデータハブソフトウェアです。

データハブが最適なユースケース


また、MarkLogicのデータハブセントラル(データハブのUI)は、アジャイルチームがMarkLogicデータハブを使用してデータを統合、キュレーション、アクセスするときにコラボレーションできるよう、ノーコード/ローコードのUIを提供しています。

DX推進やデータ統合で、
こんなお悩みありませんか?

  • 非構造化データ(画像、動画、音声、文書など)の活用に伴い用途に応じたデータベースが増え、開発コストや運用コストが増加している。
  • 政府や企業の機密情報の管理やGDPR規制対応など、様々なデータを統合していくと機密性が高いデータのセキュリティときめ細かなアクセス制御が難しい。
  • データドリブンのマーケティングやDX推進はアジャイル開発でビジネスを加速したいが、データベース設計やETLの設計でアプリ開発が進まない。


当社は、MarkLogic社の再販パートナーとして、MarkLogicの導入を検討しているお客様に対して、設計/インフラ構築やMarkLogicを利用したアプリケーションの受託開発、NLP技術を活用した周辺ソリューションなど、幅広くご提案しています。

アジャイルなデータ統合で
システムの開発期間を短縮

MarkLogicの採用により、データ統合の開発期間を大幅に縮小

MarkLogicサーバーの主な機能(ソフトウェア)

基幹業務対応エンタープライズNoSQLデータベース

簡単にデータをロードデータへの素早いアクセス100%の信頼性
柔軟なデータモデルユニバーサルインデックスで何でも対応基幹業務に対応できるエンタープライズ仕様
データをそのまま取り込む(ETL不要)インデックスを一度付けると何度でもクエリ可能最も安全なNoSQLデータベース
構造化データ/非構造化データ/メタデータを一緒に保存非常に高速かつリアルタイム完全なACID準拠
データやデータ構造の変更に対応マルチモデルデータ用のオープンスタンダード/API(XML、JSON、RDF、地理情報、テキスト)クラウドニュートラル。あらゆる場所に導入可能
  ✔既存環境と統合

高度なエンタープライズ機能

ACIDトランザクション
「結果整合性」や「強い整合性」ではなく、100%ACIDトランザクション。
データのセキュリティ
認証済みの詳細なセキュリティ設定。ロールベースのアクセス制御を利用。
柔軟な実装
一度作成したアプリケーションは、あらゆる場所に実装できる。
高可用性/災害対策
自動化されたフェイルオーバーとデータベースレプリケーション。
スケーラビリティ&弾力的な拡張・縮退
コモディティのハードウェアで大規模に水平拡張。
階層型ストレージ
データベースの拡大時にストレージのコストを最小化。
バイテンポラル
時間に基づく監査証跡で規制ガイドラインに対応可能。
リアルタイムアラート
新規データの読み込み時のアラート。アラートの数は無制限。「結果整合性」や「強い整合性」ではなく、100%ACIDトランザクション。

統合されたデータのガバナンス、高度なセキュリティ機能

MarkLogicサーバーは、最もセキュアなマルチモデルデータベースです。
組込みガバナンス、きめ細かいロールベースのアクセス制御、他のNoSQLやマルチモデルデータベースよりも高度なセキュリティ認証機能を兼ね備え、セキュリティ要件が厳しい大規模な投資銀行、医療機関、機密情報を扱う政府機関など多くのミッションクリティカルなシステムで採用されています。

  • LDAPKerberosSAMLとの統合
  • ロールベースのアクセス制御(RBAC

きめ細かいアクセス制御により、ユーザーの操作や参照を管理できます。RBACに加え、ABAC(属性ベースのアクセス制御)、PBAC(ポリシーベースのアクセス制御)、LBAC(ラベルベースのアクセス制御)などのセキュリティモデルも採用しています。

  • コレクションレベル、ドキュメントレベル、要素/プロパティレベルのデータ保護
  • ビルトイン監査

ドキュメントへのアクセスや更新、構成の変更、管理アクション、コードの実行、アクセス制御の変更を監査できます。

  • FIPS 140基準に準拠

最先端のデータ暗号化により、システム監理者やストレージ管理者によるデータベースへの不正アクセスを防止します。これにより、AES-256暗号化を使用してファイルをディスク上に残しながら、データ、設定、ログを暗号化できます。

  • コモンクライテリア

国際規格(ISO/IEC 15408)を取得している唯一の非リレーショナルデータベースです。

  • アドバンスセキュリティのオプション

【外部鍵管理】サードパーティKMS(Key Management Service)との相互運用。
【リダクション】データを共有するためにエクスポートする際、コンプライアンスガイドライン(HIPAA、SEC17a-4、FSEC17a-4、FINRA、GDPR等)に従い、特定データの削除や匿名化を行います。
【コンパートメントセキュリティ】データ閲覧用の権限について、複数のロールを持つことをユーザーに義務付け、データアクセスをさらに制限します。多くの政府機関システムで機密情報を保護するために採用されています。