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Informatica Ultra Messaging

メッセージングミドルウェアInformatica Ultra Messaging
           - メッセージング Low Latency -


Informatica Ultra Messaging(旧LBM)は、欧米で証券取引所や証券会社、金融機関に数多く製品導入実績をもつインフォマティカ社(旧29West社)の通信ミドルウェア製品です。
Informatica Ultra Messagingは、極めて優れたローレイテンシー ( Low Latency ) と高スループットを実現する通信ミドルウェア製品です。 一般的な通信ミドルウェアがサーバー等を介して通信を行うのに対して、Informatica Ultra Messagingはアプリケーションからアプリケーションに対して直接メッセージ処理を行うため、高いパフォーマンスを実現します。
2004年6月の発売以来、証券取引所、Merrill Lynch 、FXCM などの証券等金融事業会社をはじめ、100 以上の企業で採用されグローバルに展開しています。
 

Informatica Ultra Messagingイメージ図
Informatica Ultra Messagingアプリケーションデザイン

Informatica Ultra Messagingの特徴

高性能・低遅延 ローレイテンシー(Low Latency)で、パフォーマンス向上、インフラコスト削減、システムの弾力性向上が図れます。
高性能メッセージング Ultra Messaging 製品群は、パワフルな単一APIを通して、主な3種類のメッセージングタイプ(ストリーミング、永続的、キューベース)すべてに対応する、安定性の高い強力で効率的な次世代メッセージングを提供します。これらの製品は、分散型システムのアーキテクチャを単純化すると同時に、処理容量と安定性を向上させます。
TCO削減 効率的なメッセージングアーキテクチャで、複数サーバーを統合し、インフラコストを削減します 。
高信頼性 既存システムのスループット、弾力性、信頼性を高め、システムの安定性向上が図れます。
耐障害性 ホット/ホット・ゼロ・レイテンシー・フェイルオーバーモードで、システムダウンタイムをなくします。

Informatica Ultra Messaging製品ラインナップ

Ultra Messaging Streaming Edition
(UMS)
業界最先端のローレイテンシー・メッセージング ソフトウェア(Low Latency Messaging)であるUMSは、高速で効率性、信頼性が高く、柔軟な構成が可能で、市場で最も普及しています。
Ultra Messaging
Persistence Edition
(UMP)
UMP (旧29West Ultra Messaging for the EnterpriseまたはUME)は、インフォマティカの革新的な並列パーシステンス・アーキテクチャを用いた、確実なメッセージングソリューションです。並列パーシステンス・アーキテクチャは、中央のメッセージングブローカを使わず、ストアー・フォワード形式のアーキテクチャを必要としないことから、従来のメッセージングシステムと比べて、はるかに高い弾力性と優れたパフォーマンスを実現します。
Ultra Messaging
Queuing Edition
(UMQ)
UMQ は、効率的でローレイテンシーかつ弾力性の高いメッセージングキュー機能を提供します。一度限りの配信モデル(once-and-only-once delivery model)やローレイテンシー負荷分散、メッセージ配信のインデックスキューなどの要件に最適なソリューションです。
Informatica Ultra Messaging製品ラインナップ

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