| CWATは、企業内のネットワークと端末操作の両方を集中監視・制御し、内部からの情報漏洩(ろうえい)を未然に防止することを可能とした「情報漏洩対策」プラットフォーム製品です。
企業における情報流出、漏洩事故が多発する昨今、企業は情報・データの取り扱いについて、今まで以上に慎重な対応を迫られています。それと同時に、多くの企業で情報の共有による効率化が図られており、柔軟性、信頼性の高いセキュリティ対策が求められています。
セキュリティの強化には、ポリシーによる制限強化、禁止行為を増やすといった施策となり、裏腹に企業の生産性を低下させる、作業効率を落とすことにつながりかねませんが、CWATは企業の生産性を極力低下させることなく、高度なセキュリティ機能を提供し、柔軟な企業情報セキュリティ環境を実現します。
CWATでは、禁止された行為の阻止だけでなく、疑わしい操作、不審な操作の検知(特異挙動検知)を行い、スコアリングにより操作者のビヘイビア(ふるまい)モデルに応じた操作範囲の制限を加え、未然に情報の流出を阻止することが可能です。
個人情報のみならず、企業内情報資産(人事情報、財務情報、顧客情報、経営情報 ...)を漏洩から「守る」、していないことを「証明する」、未然に犯罪につながる行為を「つきとめる」ことで、セキュリティ監査に対しても十分な支援機能を提供します。
また、日本語・英語・中国語(簡体字・繁体字)・ハングル語等の言語に対応し、海外拠点における導入まで視野に入れた対応が可能となっています。
インテリジェントウェイブは、「NET+1」に代表されるカードビジネス事業におけるネットワーク技術をベースとしてカード不正対策システム「ACE」などでセキュリティ技術を高め、これらの実績分野における技術を使用した独自の技術で「CWAT」の開発を行っています。
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