企業行動基準

2015年9月29日
代表取締役社長 井関 司
 
当社では、
1.安定的かつ継続的な経営体であること
2.流動性の低い高度で優秀な技術者集団であること
3.変化の激しいお客様のニーズに迅速かつ的確に対応できる組織体であること
4.常に先進技術を取り込む外部チャネルを確保・維持すること
 を経営方針として、事業活動を展開しております。

この経営方針を実践し、社会における価値ある企業体であり続けるために、全社一丸となって業務推進に取り組み、種々の問題解決に挑戦していくときに、その解決策の出発点として、ここに「企業行動基準」を制定いたします。

当社の全ての役員・社員がこの「企業行動基準」を遵守するように、私自身が率先垂範いたします。また、この「企業行動基準」に反する事態が発生した時には、社内外へ迅速かつ的確に情報を公開し、権限と責任を明確にした上で、厳正な処分の実施及び再発防止に尽力いたします。

  1. 1 社会への貢献
    当社は、当社の手がける事業を通じて、社会の健全な発展と公共の福祉に寄与するため、常に健全な経営を遂行いたします。また、当社の提供するサービスや新技術により、社会的利便性の向上に関与できることを全ての役員・社員の喜びとし、質の高い開発活動を継続いたします。
  2. 2 法令の遵守
    当社は、法令の遵守が企業活動の最重要項目であると考え、社内周知のため「コンプライアンス・マニュアル」を制定いたします。
    当社の役員・社員は、法令の文言はもちろんのこと、その立法精神や趣旨に至るまで理解し、常に良心に基づく倫理判断により行動いたします。
  3. 3 情報の管理
    当社は、業務上知りえた機密情報(個人情報を含む。)並びに当社及び他社の情報を、本人の同意のある場合、法令に基づく要請がある場合等、正当な理由がある場合以外には第三者に漏えいいたしません。機密情報等は、法令及び社内規程に従い厳正に管理いたします。
  4. 4 知的財産の保護
    当社は、第三者の知的財産について正しく認識し、また、これらの価値を尊重いたします。
    更に、当社は、第三者の権利を侵害しようとする行動を絶対に容認いたしません。
  5. 5 公正・公平な取引の遵守
    当社は、誠実かつ公正な取引を実行いたします。一部の株主・投資家を優遇するインサイダー取引、社員本人への便益供与や当社と本人との利害が相反する取引、その他取引の相手方との関係が著しく不公平となる取引や行為は、疑わしい行動も含めて一切行いません。
  6. 6 ディスクロージャー
    当社は、株主及び投資家の皆様はじめ全てのステークホルダーに対して、IRポリシーに則って、投資判断に係る重要な情報を適正な時宜に、公平かつ正確に、わかりやすく開示いたします。
  7. 7 反社会的勢力との隔絶
    当社は、市民の安全に脅威を与える反社会的勢力に対しては、常に毅然とした態度で臨みます。また、当社に反社会的勢力からの接触があった場合には、断固対決いたします。
  8. 8 良い企業風土の構築
    当社は、社員一人ひとりが最大の経営資産と考え、社員が成長できる職務の提供及び働きやすい職場環境を構築いたします。また、相互の人格と個性を尊重し、仕事内容や業績への貢献度による適正な評価と処遇を実施いたします。
  9. 9 差別の禁止
    当社は、性別、人種、国籍、宗教、思想、身体上のハンディ、その他の個人的な特性に基づいた差別は一切いたしません。
  10. 10 地球環境への配慮
    当社は、地球の一市民として、環境保護に配慮いたします。自然環境の保護と社員の安全とを調和させた「地球と人にやさしい職場環境」を確立し、保持いたします。